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ダイエットとか最たる例ですわな。
目標や希望を達成するためには
的確な計画と方法。
そして、なによりそれらを継続する意思が重要になってきます。
で、この意思ってのは厄介なもので、普通はやる気だとか感情だとか意思だとかってものは発生した時から次第に薄れていくものらしいんです。
だいぶ前に立ち読みした自己啓発本に書いてた件でなるほどと思ったんだけど、
「愛というのは永遠ではありません。愛を永遠にするのが人間です。」
いや別に愛について語るつもりなど毛頭ないんですが。
「だまってたら消えてくから、そういうものを持続させたいと思ったらそれなりに上手いこと自分(または相手)の感情を奮い立たせる工夫ってのは何事にも必要なんですよ。」
ってことの例ですごく納得できたんです。
バンドとか音楽とかもまったく同じで、定期的にスタジオに入ったり、ライブやったり、見たり、新しい音楽に触れるってのは知らずに自己啓発になってるはずなんでね。
決意とまでは行かないけど僕の中で昨日、生活改善してやるぞっていう意識が起こって今朝方までけっこういい感じに来てます。
昨日の今日だから当たり前だけど。
これを半年なり一年続けるための啓発の意味でとりあえず書いときます。
それにしてもやっぱ朝方起きると気持ちいいものです。
やっぱり人間の体は朝までパソコンと対峙するためにできちゃいねえなあ。
例え相手が悪かったとしても。
言葉を放った後にその人間に悪く思われちゃいないかどうかを考えてしまうので、どうもすっきりしません。
別に直接つながりのある人間じゃなくてもそう。
・・・
あー くだらねえ!!!!!!
何を隠そう、先日の屋音もこのバンドでたんですが、自分でやっている分では少し厳しい感じがしたんですね。
というか、気分が乗り切らなかったというのも大きかったんですが。
んで、昨日、練習後に集まって4月からの演奏の映像を順に見ていきました。
はじめはなんとベースレス。
なんかその穴を補おうとギターとかけっこうに歪ませたりしてたんだけど、なんかもうガレージサウンドになってました。
ドラムもなんかザクザクいってたな。
そこからいくとなんとなく段々と数をこなすごとに成長して行ってる感じが見えました。
言っても4回くらいしか演奏してないけどね。
さて半年後にはどうなっているでしょうか。
僕が高三のとき、函館で最後にやったライブがあって、そのときに同年代では函館一と呼ばれていたバンドと対バンしたことがあります。
当時は「まあまあ上手いじゃん」くらいの感じで思っていたんですが、ずっとホームページ上で動向を探ってました。
ドラムの人が書く日記がなかなか面白かったんだけど、最近抜けてしまったみたい。
昨日、なんとなしにユーチューブで検索かけてみたらライブ映像がありました。
やっぱり同年代のバンドとしては完成されていた気がします。
でもやっぱりあのころと違って彼らを見て「今風のバンド」っていう印象が強くなったのは僕が成長したからなのでしょう。
まあどっちにしろ、ひとつのバンドをしっかりと形成することに関してはやっぱりすごいなあと。
最近はその音楽の裏にある影響が見えることが多くなってきました。
その辺も成長でしょうか。
しかし、もっと映像とか音に触れないとなあ。
否定なしでいこうと思う。
気がつけば言葉の端はしに棘。
結果、イラついたり、空気が悪くなったりと。
大人になったフリして全然小学生だったからね。
自分と言うのはつくづく嫉妬深い人間だなあと感じる。
それに負けず嫌いが混じる。
人間のパターンとしては、自分でやっててすごく疲れると思うんだなあ。
ドラムでも、ちょっとしたことで「うーむ、これは(自分の立場が)危ういなあ」とか考えてしまう。
それが最近の原動力になってるからいいんだけど。
価値とか意味の後づけってそんなに好きじゃないことがけっこうあるんだけど、負の感情に関してはそうやっていくしかない。
すべて修行でございます。
さすがに感謝まではできねえけどね。
ライバルとかはやっぱり無理やり作った方がいい。
卒コン直前ですが不安が残りますなあ。
今日一日なんとか昇華させるしかないですな。
またまたギリギリなのでした。
まあ要するに自分の行いは自分自身に返ってきますよって話。
「翼の折れた天使たち」っていうディープラブの作者の小説を単発ドラマ化したものが昨日、再放送されてた。
まだ少し無名だったころの上野樹里が出てた。
余談だけど、2年前くらいにこのドラマ見たときは役柄が不良少女ということもあり、「この人はキツメのキャラクターなんだなあ」と思ったが、最近の「のだめカンタービレ」などはまったく正反対のキャラクター。
改めてこういう役柄を演じているのを見るとすごい女優なのかもと思ってしまった。
まあストーリー的には、幼くして親に捨てられた上野樹里。
スロットに明け暮れ、生計を立てる中でスロットの止め時はわかっても男の止め時はわからないと。
んで愛の無い同居中のホストが自分の子供だというガキを置き去りにして失踪。
上野樹里は子供との関わりの中で何かを学ぶ。
というもの。
ラストのテロップに「愛を求めるなら、その前に一度与えてみて欲しい」みたいな作者のメッセージがあった。
んで昨晩は、ひょんなことからたどり着いた「鏡の法則」っていうものに関するサイトを見た。
本かなんかの販促用みたいなのだけど。
これまた要するに因果応報についてのことで。
自分が悩んでることってのは、自分自身が招いていることだみたいなこと。
更に今日の某氏の日記。
と。
頭でわかってはいたんだけどね。
「陰徳あれば陽報あり」とかそういうことはね。
みんなけっこう感じているんだなあと率直に思った。
そういえば以前見た自己啓発本にも同じことが書いてあった。
まあ俺はどうしても見返りは期待しちゃうしなあ。
でも期待しないところにいいことがあるとうれしいもので。
とりあえず行動する修行には変わりないってこってす。
試験&レポートの呪縛からようやく開放。
とはいえもう早寝早起きのリズムでずっと行きたいと思っていて、まあ遅いけども1時過ぎには床についたが寝れやしない。
結局、音楽を聴きながら眠りを待つことにして憂歌団のあたりで眠りについた。
なんか2~3日前に1時くらいに入眠したときにも、翌日の目覚めが悪く結局昼1時くらいになってもベットから出る気にならなかった。
睡眠障害か?!勘弁して欲しいなあ。
しかし、冷静に考えてみるとここ10年くらいの間で日付が変わる前に就寝したのって数える程度しかない気がする。
そりゃあいろんな面でおかしくなるわな。
昨日、横になりながらずっと考えていたこと。
結局、世の中、伝達力があるやつが成功するんだろうなあということ。
相手にしてほしいことを納得してもらうように伝える力。納得してもらうんだから当然自分の希望通りに相手が動くってことだ。
ここ最近組んだバンドが早くもポシャりそうなんだけど、このバンドメンツは確実に全員この力が足りないと断言できる。
もちろん俺もだが。
正しいかどうかは別にしてメンツに対して指摘するときに角が立たない言い方ってのがもちろんある。
指摘をしなかったらしなかったでストレスは溜まる。
結果、不信感が不信感を呼ぶ。
これに関しての失敗は今回だけじゃないんだけどね。
観点は違うけど、セールスや恋愛も同じで、その商品や自分自身に美味さ・カッコよさ・やさしさといった本質的なものがあればいいけどそれが無かったり見えない場合は上手い伝え方をするしかない。
そうじゃなかったら相手へのアプローチなんてただのオナニー。
恋愛に関して言うと、俺の中ではそういう間違ったアプローチが過去3回ある。
そして他においてはアプローチすらしなかった。
バンドもまさしく同じ。人生の中で俺から「バンド組まない?」って誰かに言ったのもやっぱり3回くらい。
結果、伝わってすらいない想いのせいで被害妄想に陥って、激しい音楽に逃げるっていうパターン。
この被害妄想ってやつは本当に我ながら見苦しい。まあ他人のを見るのもだけどね。
しかし、今そういうことに気付けたっていうのはそのバンドのおかげでもあるし、こういうこと考えているうちに感謝の思いすら出てきた。
今年1年は伝達力の修行になりそうである。
昨日の爆笑問題の太田総理とか細木さんのとか見た人いる??
主に憲法9条改正と、いじめをちょろっとやってた。
俺はやっぱり現実を見ねえ奴もムカつくけど、理想を見ない奴もムカつく。
どちらかを取る必要はない。ただどっちも見えている人は口に出す段階で最終的に嘘つきながら議論しなきゃいけないと思うけど。
「現実に嘘つきつつ、理想を掲げる」っていうことはすげえ必要だと思う。
「少年よ大志を抱け」と同じような理由でね。
まあ九条に関しては逆で理想に嘘つきつつ現実を考えなきゃいけないのかもだけど。
日曜下北でライヴ見てきた。
sgt.っていうインストのバンド。
他にも音響系バンドが2バンドで。
最初は斜に構えていたオイラも気づいたらノリノリでした。
実際、全バンドともドラム自体は目指すところと違うんだけど、俺としては音楽は全部一旦拾って自分のものにしてから、取捨選択していこうと思っているので良い勉強になった。
sgt.は個人的には「あーFFボス戦の音楽だ」と感じた。
ヴァイオリン・ギター・ベードラの4人編成のすごくエモーショナルなバンドで、見てて単純すごくに興奮できた。
やっぱり今の自分に無駄な音楽は無いなあと思う。
いっしょに見てた奴らと飲んでたら終電逃してファックでしたが、良い刺激になった。
やっぱライヴ見ないと駄目っすわ。
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