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追伸いつもコメントくれる二人ともさんきゅう
土日出社したり、夜8時を一応の定時として10時過ぎまで会社に残ったり、そんなことをやっている人間は超えなくてはいけない。
長いこと教わっている暇はない。
さて日曜も出勤出勤!!!!!!!!!!!!!!!
僕のバンド斉藤正法のノリさんが非常に気に入ったバンドで、リンクもしていただいているヴィリジアンというバンドを見に行ったのです。
この紅布は以前に西荻窪だかどこだかで見て好きになった「ローリングストーンズっぽいバンド」が最近よくでているらしく注目はしていたけど、行くのは初めて。
話によるとロックなバンドばかりが出ているらしい。
昭和の淫靡な社交場チックな雰囲気の箱。
酒類もしっかりシェイカーで振ってた。
久々の爆音はやはりいいです。
ヴィリジアンは女性2人がギターベースで男性ドラマー1人の3ピースで、ソリッドな音がカッコよかった。
その他のバンドはサイケだったりモッズくさかったりムーディー勝山みたいな音楽だったりという感じでした。
今自分らがやってるものというのはチャンプルー(ごちゃまぜ)的な音楽で、ところどころ色んなとこからネタを拾ってきている感じなんだけど、そういう点で真逆のバンドが出ていた気がする。
良くも悪くも腹決まってるバンドばかりだった。
2バンド目のドラマーとかもろキースムーン意識くさくて、スネアみたらプレミアだったし。
しかも高校生らしい。
ある意味すごい腹の決まり様。
俺は俺でなんとなく気持ちの良い音をいろんなとこから拾ってきて、そしてあんまりわざとらしくない程度に「~っぽさ」がだせればいい。
オリジナリティーなんてのはその先に気づいたらあるものかもしれない。
わからんけど。
バンドも同じ。
そしてあまりにも突き抜けたギターソロや激しいビートが連発されると、やはり疲れる。
最後のバンドとか特に。
そりゃあこちとらライブなんて今のライフスタイルだとめったに見れないから「ノラなきゃ損!」て感じでくねくねしてたけどさ!
やはり「間」なんだよなー。
1月(だったかな?)に作り始めたアレンジものですが、とりあえず公開できるくらいのデモができたので第一次公開って感じです。
懐かしき東方の血~old world
http://saitomasanori.iiyudana.net/ongen.html
まー実際のところ、やりはじめて2~3日の間で骨組みは大体できてて、すでに違う曲も作り始めそっちの方もほぼ骨組みできてる感じです。
なぜかそれから間が空いてしまったけど、最近ミックスダウンの仕方とかを少しだけ調べてとりあえずやってみました。
これはバンドのレコーディングでも言えるけど、今まで音源に関してパン(音それぞれの左右の振り分けってこと、、かな?)とか一切気にせず、
「そんなん基本どまんなかじゃないんですか?」
とか思ってたんだけど、その辺気にして色んな音源を聴いてみると左右にこれだけ音が振り分けられていたのか!?と驚かされます。
今まで聴いてきた曲も新鮮な聴き方ができます。
ビートルズとかちょっと参考にしてみたけど(別に今回の作品に活きてはいないけども)、ある一曲だけドラム一切片側オンリーのものがあったりとか、いろいろ面白かった。
多分パンも含めいろんなセオリーを無視して独学でやってしまった部分が多い音源なので、おかしいとこあったら是非ご指摘いただきたいところです。
ピアノの和音とか超適当だしね。
個人的に気に入っているのはイントロとかの旋律の癒し系な音色と中間間奏部のオリジナルメロディーです。
間奏とかは自分で思索したメロディーだとどうもマンネリだったので、スコアロールに和音を外さない程度に適当に打ち込んでみたら普通自分では考え付かないのができて良かったです。
あとは鍵盤系以外を生楽器で入れて歌詞と歌入れっていう流れだけど、歌い手はやはり東方に限っては男っていうのはどうもアレなんで気長に考えてみようと思います。
インストでもいいかなとか。というかもともと原曲インストだし。
ちなみにリズムパターンとか構成などは↓の名曲にインスパイアを受けた次第です。
ほんのり面影があるくらいだけど。
少し贅沢して全部のせをいただきました。
高くて麺の量少ないのがたまに傷。
たまに食べたくなる味噌らーめんです。
そんでもって帰りにタワレコに寄ってみました。
以前国立のディスクユニオンにいったときにタモリのCDの中古があって、それがものすごいプレミア価格ついててビックリしたんですが、どうやらそれが再販されたらしく、タワレコの視聴コーナーにありました。
再販されたのは
「タモリ」
「タモリ2」
「ラジカル・ヒステリー・ツアー」
の三タイトルで「タモリ」と「2」は曲ではなく漫談的な内容で、「ラジカルヒステリーツアー」は3曲目くらいまで聴いた限りでは曲メインといった感じ。
んでこの「ラジカル~」ですが、タモリの歌はまあ置いといて、オケが非常にツボりました。
太鼓の音とか時代特有のベタッとした感じながらも何とも太く豊かな生の音が心地よい具合。
曲的には帯いわく、タモリがニューウェーブ・ロック・ジャズなど様々な曲を歌うとあり、僕の知識では「~みたいな感じ」と言い表すことができないんですが、なかなか小洒落た感じで良いです。
タモリの歌もなんとも不可思議な生暖かさが出てて良いですが、バンドマンとしてはオケの仕事っぷりに惹かれますです。
その後、なんとも危機的な腹痛に見舞われ帰宅。
一命を取り留め、久しぶりに学校に練習でもしに行くかと思い、学校に着いたはいいが鍵のある学友会施設がしまっていたので無駄足と相成りました。。
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動画はインディーズのunlimitsというバンドです。
マッチボックスの3周年ライブで一度見ました。
後から知ったんだけど、このバンドのベースの方は以前、僕がわりと好きだったバンドのベースの人だったらしいです。全然気づかなかったな。
スタスタ系のリズム良いですね。久しぶりにやりたい。
あと、哀愁漂うムード全快なメロはやっぱ好きです。
これアコギで弾き語りしたら「風」の「22歳の別れ」とか「雅夢」の「愛はかげろう」とか、モロあの辺だよなー。
幸せになってほしい人間がいる。
彼があんな美しい人間だとは思わなかった。
俺はなんて節穴だ。
そして無神経な人間だ。
彼がロックの洗礼を受けたらすばらしいと思うのに。
がんばろう。
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