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童貞ではない。
すごく大事だなあと最近思う。
一つ前の話と若干繋がるものがあるけど、今の自分の人生観や音楽感って体験とか得た知識とか人とかそれこそ莫大なほど様々な要因が重なってできているものだと思う。
それこそいろんな縁によって自分は出来ているわけだ。
このタイミングでここにいることってすごく運がいいことだと思う。
これが一年早かったり遅かったりしたら多分、今の自分はできていないでしょう。
いやあ参った。
今日は一度起きたら昼12時で2度目に起きたら1時過ぎだった。
昨日もこんな感じだったけど、まだ4コマ行っただけよしとしよう。
今日なんて全サボり。
ウチでタイピングゲームしてた。
夕方ごろから友人のライヴのため吉祥寺へ向かった。
そのバンドが初めてのライヴだというのに出番がトリということからもその日のライヴのクオリティーはうかがい知れた。
当のバンドも彼自身はいつもどおり良かったが、まあ周りが普通だったかなという感じ。
最近すごく思うことがある。
音楽とか文学とか色々な面に関して学べば学ぶほど自分の目は肥えていくし、こと芸術に関しては良いものができるかもしれない。
もちろん俺自身の音楽やドラム(ものごとの考え方も)は進化しているしカッコいいと思っているものも違ってくる。
例えば昔の俺はドラムはものすごく手数があった方が優れていると思っていたけど、最近はちょっと具合が違うわけ(だからって緩いのが良いとか単純なことじゃないけど)。
そこで問題なのは、そういう手数だけの人を今俺が見たら「なんかガキっぽいな」とか「あーがんばっているね」とか思ってしまうとだろうということ。
でもそれは俺がそういう手数のドラムをカッコいいと思うスタイルのときを通り過ぎたからそう思うわけで、やっている当人にしたら多分それが最高にカッコいいことなんだよね。
それに、下手したらそんなものは趣味の違いと言われかねない。
俺の場合、音楽に関してどっかで勝負みたいな感覚がまだあって、それが「どっちがよりへヴィーか」とかそういう土俵で戦う場合は楽だった。
でも俺が違う土俵に立って、俺が今までいた土俵にたった今いる人と比べるとそうはいかないだろうなと何となく思う。
比べるものの単位が違うからね。
まあ結局、ある程度の技量持ってりゃあ顔いい方が女から見たらカッコいいってことになっちまうんだよなあ。
書きますなあ。
ネタはあったけど、落ち着く時間が無かった。
今も落ち着いてはいないんだけどね。。
大学祭。
幾つかのステージを踏ませていただいた。
基本的にライヴってやってしまった後は、(もしくはやっている最中もかもしれないけど)ある程度自分のもとを離れているものという感覚がある。
もちろん自分の演奏だから自分のものなんだけど、後々映像を見たときに「あれ?こんなにテンポ速かったっけ?」というような発見がいろいろある。
(そういう意味で絵画とか造形とかと違った感覚のなかで生み出しているものなのかもしれないなあ音楽って。)
まあともかく、今までは駄目な意味で「こんな感じな演奏だったっけ?」って後から思うことが多かったんだけど、最近は特に良い意味で思えるようになってきた。
前日の記録的な大雨が嘘のように大晴天だったしね!
青空の下でリズムを刻むのは思いのほか心地よかった。
最後のグランドフィナーレとか初めてウチの大学のちゃんとした学生らしく参加してたんじゃないかなあ。
全然知らん人とものすごく自然な流れで肩を組んで歌えるっていうのはなかなか良いものだ。
今日の東京はものすごい大雨・強風である。
さっきテレビで昼間の都心部の模様が放映されていた。
カメラマンは明らかに女子高生を重視して映していると思う。
俺の予想ではテレビでは放送できないようなハレンチなハプニングもばっちり納めているはずだ。
だからなんだって言うわけでもない。
今日は学祭のリハのため朝5時起きだった。
ドラムセットのヘッドを変えた。
俺はクラブではいわゆるドラムパート長というやつで、まあ機材やなんやに関する一応の責任者である。
機材等は部費や支給金から出る。
よく考えたら自分の金を使わずに機材の勉強ができるわけだ。
タム×3枚分のヘッドで1万円が飛ぶわけだから、これはホントに幸運なことだ。
自分で手を加えるドラムセットで練習する。
上手くならないはずがない。
と、思う。
意外とドラムの人はこのことを知らない気がする。
今日は大好きな「世にも奇妙な物語」の特別版が放送されていた。
テレビ予告とかやってたんだろうけど見たこともなく、今日の放送を知らなかったので運がよかった。
子供の頃からやっているけどなんか、もう話が面白いとかどうとかじゃなくて「世にも奇妙な物語」であればいいやみたいな感覚。
「いいとも」とかといっしょかな。
12時になったらとりあえずつけとけみたいな。
最後の話でなんとなく思ったんだけど、結局1度っきりなんだよなあ命は。
でも同時に生まれ変わるっていうのはすごく美しいことなんじゃないかと思っていたい自分がいる。
心がただ脳内の神経伝達で形成されるだけのものっていうのは寂しい。
まあ、死んでも本当はどっちかわからないからな。
っていうかどっちを信条にして生きても、それを本当にもっている人の生き方は変わらんだろうけど。
なんか知らんが最近眼が異常に疲れやすい。
一重マブタの人はわかると思うけど、眼が疲れたり眠くなったりすると一重が二重になることがある。
1週間前なんてそれが1日中直らない日とかあったからね。
どうせならこのまま眼が大きくならないかなと思っていたのだが、まだ最近は休まってきたのか二重になるほどではない。
数日前、ラーメン後の満腹感プラスあまりの疲れ眼のため夜9時頃寝たのが良かったのか。
そんでもってここ数日、朝一発目からの練習が4日くらい連続で続いている。
毎週金曜の昼はクラブのライヴが学内で行われるのだが、その日少し早めの昼飯を食べながら思った。
大学に入る前は昼飯までの時間ってかなり長く感じていた。
そして昼まで持ちこたえれば授業もあと少し!という感覚を持っていたはずである。
それが今では昼終わってようやく1日本番って感じ。
すごく勿体無いことしているんだよなあ。
深夜なんて無駄に起きているだけだしね。
すごく当たり前のことで、ごめんなさい。
とある用語を検索してたどり着いたまったく知らんおっさんのブログが好きで勝手に読ませてもらっているんだけど、そのブログに書いたあったこと。
ストレスを溜めない方法
やりたいことをやる
やりたくないことをやる
あとなんか書いてあったんだが忘れたわ。
(あ、あと
やるべきことをやる
やるべきでないことをやる
だった。)
実践してみた。
他人がやりたくないだろうことを率先してやってみる。
「俺は偉い!」とか思えて清々しかった(笑)
幸せになってほしい人間がいる。
彼があんな美しい人間だとは思わなかった。
俺はなんて節穴だ。
そして無神経な人間だ。
彼がロックの洗礼を受けたらすばらしいと思うのに。
がんばろう。
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