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いやあ参った。
今日は一度起きたら昼12時で2度目に起きたら1時過ぎだった。
昨日もこんな感じだったけど、まだ4コマ行っただけよしとしよう。
今日なんて全サボり。
ウチでタイピングゲームしてた。
夕方ごろから友人のライヴのため吉祥寺へ向かった。
そのバンドが初めてのライヴだというのに出番がトリということからもその日のライヴのクオリティーはうかがい知れた。
当のバンドも彼自身はいつもどおり良かったが、まあ周りが普通だったかなという感じ。
最近すごく思うことがある。
音楽とか文学とか色々な面に関して学べば学ぶほど自分の目は肥えていくし、こと芸術に関しては良いものができるかもしれない。
もちろん俺自身の音楽やドラム(ものごとの考え方も)は進化しているしカッコいいと思っているものも違ってくる。
例えば昔の俺はドラムはものすごく手数があった方が優れていると思っていたけど、最近はちょっと具合が違うわけ(だからって緩いのが良いとか単純なことじゃないけど)。
そこで問題なのは、そういう手数だけの人を今俺が見たら「なんかガキっぽいな」とか「あーがんばっているね」とか思ってしまうとだろうということ。
でもそれは俺がそういう手数のドラムをカッコいいと思うスタイルのときを通り過ぎたからそう思うわけで、やっている当人にしたら多分それが最高にカッコいいことなんだよね。
それに、下手したらそんなものは趣味の違いと言われかねない。
俺の場合、音楽に関してどっかで勝負みたいな感覚がまだあって、それが「どっちがよりへヴィーか」とかそういう土俵で戦う場合は楽だった。
でも俺が違う土俵に立って、俺が今までいた土俵にたった今いる人と比べるとそうはいかないだろうなと何となく思う。
比べるものの単位が違うからね。
まあ結局、ある程度の技量持ってりゃあ顔いい方が女から見たらカッコいいってことになっちまうんだよなあ。
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